標高3,600m超のボリビア・アルティプラーノとウユニ塩湖を7ステージ220kmで走る、高地セルフサポート式ステージレース。
南米ボリビアのアルティプラーノ高原(平均標高3,600m超)を舞台にした7ステージ220kmのステージレース。スタートはラパスから南へ約550kmのサリナス。コースには世界最大の塩湖ウユニ塩湖、コイパサ塩湖、火山地帯、考古遺跡などが含まれ、地球上でも有数の非日常的な景観の中を走り続けることになる。
食料はランナーが自分で運搬するセルフサポート方式だが、チェックポイント・ビバーク(野営地)・医療/技術スタッフは主催者が用意する。標高に起因する低酸素・低温・強い紫外線が大きな挑戦となる。
開催は9月。
注: 参加費・最新の必携装備リストは公式サイトで確認してください。